お役立ちヨガポーズ① 片鼻交互呼吸

楽な姿勢で座ります。
右手の人差し指と中指を折り曲げ、薬指で左の鼻を押さえ、右の鼻からゆっくり息を吸います。
次に親指で右の鼻を押さえ、薬指を離し、左の鼻からゆっくり息を吐きます。
このパターンを逆でも行い、それぞれ数回繰り返します。

鼻から息をゆっくり深く吸い、ゆっくり吐くという『腹式呼吸』により、自律神経が安定し、リラックスする効果があります。

不眠、不安、抑うつ、イライラ、緊張、疲労、倦怠感、アレルギー、高血圧、低血圧、便秘、下痢、食欲不振、冷え性、生理痛、更年期障害、風邪、二日酔い、生活習慣病など、
様々な症状に効果的。

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