東洋医学講座⑥ 『胆』の作用と病証

★ 「胆」の作用

①胆汁の分泌。
②胆汁の貯蔵。
③胆汁を小腸に排泄して、消化を助ける。
④決断や勇気をつかさどる。

★ 「胆」の病証

頭痛、不眠、耳鳴り、ため息、口が苦い、怖がる、側胸部痛、黄疸、胆のう炎、胆石、逆流性食道炎、消化不良、高脂血症、高コレステロール血症、肥満、メタボリックシンドローム

★ 「胆」の経絡

目の外側から始まり、側頭部や耳の周りを通り、首・肩から側胸部を通り、足の外側を通り、足の第4指に至る。

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