東洋医学講座⑩ 『心』の作用と病証

★ 「心」の作用

①血を全身に循環させる。
②心の状態は顔色に表れる。
③精神、意識活動を正常に行わせる。
④心の変化は舌に表れる。
⑤心の状態は汗に表れる。
⑥喜びの感情は、心に作用する。

★ 「心」の病証

胸痛、不整脈、頻脈、徐脈、動悸、息切れ、顔面蒼白、不眠、不安、倦怠感、無気力、物忘れ、夢をよく見る、多汗、寝汗、汗臭、口内炎、味覚異常、のどの渇き、冷え性、のぼせ、笑いが止まらない、大笑いする

★ 「心」の経絡

脇の下から始まり、上腕の前内側を通り、肘の内側を経て、前腕の前内側を通り、手の第5指に至る。

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