東洋医学講座⑭ 『小腸』の作用と病証

★ 「小腸」の作用

胃で消化された飲食物を受けて、必要物と不要物に分け、水分は膀胱に、固形物は大腸に送る。

★ 「小腸」の病証

便秘、下痢、腹部膨満感、腹痛、腹鳴、排ガス、のどの痛み、のどの腫れ、首・肩の痛み、肩が挙がらない、腕の麻痺、腕の痙攣、難聴、耳鳴り、めまい

★ 「小腸」の経絡

手の第5指から始まり、前腕の後内側、上腕の後内側を通り、肩甲骨を経て、肩上部、側頸部を通り、耳に至る。

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