東洋医学講座㉖ 『肺』の作用と病証

★ 『肺』の作用

①呼吸機能を調整する。
②体内の水分代謝を行っている。
③皮膚の機能を司っている。
④鼻を支配している。
⑤気の出入りを調整する。

★ 『肺』の病証

息切れ、動悸、たん、せき、喘息、過呼吸、呼吸困難、むくみ、頻尿、発汗異常、肌トラブル、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、憂鬱、悲壮感、寒がる、風邪を引きやすい

★ 『肺』の経絡

胸部から始まり、肩関節を経て、上腕前外側、前腕前外側を通り、手の第1指に至る。

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