東洋医学講座㊳ 『膀胱』の作用と病証

★ 『膀胱』の作用

不要な水分を貯蔵し、尿として体外へ排泄する。

★ 『膀胱』の病証

頻尿、乏尿、尿漏れ、尿が出ずらい、残尿、むくみ、膀胱炎、下腹部痛、眼精疲労、頭痛、首凝り、腰背部痛、足の麻痺、足の痙攣

★ 『膀胱』の経絡

目の内側から始まり、頭部、頸部を経て、二股に分かれて、背部、腰部、臀部を通り、大腿後面、下腿後面を通り、足関節を経て、足の第5指に至る。

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