僧帽筋のトリガーポイント

『僧帽筋』は、首から肩や背中を覆う、大きな筋肉である(下図参照)。

僧帽筋の主な作用は、「肩甲骨の挙上」(肩を上に引き上げる動き)と「肩甲骨の内転」(肩甲骨を背骨側に引き寄せる動き)である。

僧帽筋は『肩凝り』の主な原因となる筋肉である。
僧帽筋が凝ることにより、首凝り、肩凝り、背部痛だけではなく、頭痛や腰痛、胸部痛などを引き起こすこともある。

僧帽筋のトリガーポイントを下図で示す。

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