大胸筋のトリガーポイント

『大胸筋』は、胸部を広く覆う筋肉である。

大胸筋の主な作用は、「肩関節の屈曲」(腕を前方へ挙げる動き)と「肩関節の内転」(腕を内側から挙げる動き)である。

大胸筋が凝ることにより、胸痛や息苦しさだけではなく、腕を上げずらい状態や腕の痺れを引き起こすこともある。

大胸筋のトリガーポイントを下図で示す。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

三角筋のストレッチ

次の記事

大胸筋のストレッチ