下腿三頭筋のトリガーポイント

『下腿三頭筋』は、いわゆる「ふくらはぎ」のことで、下腿後面にある筋肉である。
下腿三頭筋は、「腓腹筋」と「ヒラメ筋」の2つの筋肉で構成されている(図1、図2参照)。

下腿三頭筋の主な作用は、「膝関節の屈曲」(膝を曲げる動き)と「足関節の底屈」(つま先を下げる動き)である。

下腿三頭筋が凝ることにより、足痛だけではなく、足の痺れや足を動かしずらい状態を引き起こすこともある。

下腿三頭筋のトリガーポイントを図1(腓腹筋)、図2(ヒラメ筋)で示す。

図1.腓腹筋のトリガーポイント
図2.ヒラメ筋のトリガーポイント

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